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志水祐介・水球日本代表の筋肉イケメン!出身、家族や結婚は?

2017/01/27

リオオリンピックでは
5戦全敗という残念な結果ながら
じつに32年ぶりの出場だった水球
そのチーム(ポセイドンジャパン)を
最後までまとめあげ、
牽引した志水祐介主将の人気が
高まっています。

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画像引用:ポセイドンジャパン公式サイト
「ラグビー五郎丸選手の次は志水!」
という声もあるほど、スポーツファン、
筋肉男子好きの女性の間で人気です。
優しい顔に日本人離れした筋肉。
確かに、このまま4年後まで
見られないのは惜しい逸材ですね。
そう思う人は少なくないようですし、
人となりも知りたいので
調べてみました!

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志水祐介のプロフィール

志水祐介(しみず・ゆうすけ)
1988年9月7日生
181cm 88kg
熊本県出身
埼玉栄高校
筑波大学卒業
座右の銘:和気藹々(わきあいあい)
好きな食べ物:馬刺、抹茶
趣味:ショッピング
資格:教員免許(中学・高校)
自分の性格は?:自由奔放

モデルさんの身長体重ばかり
見ていると
「おっっ!」と思う数字ですが、
世界的に水球選手は2m、100kgが
当たり前で、これでも小柄だとか!

趣味はショッピングとのことで、
洋服を買うのが好きなのかなと
思いましたが、なかなかサイズが
合わないでしょうね。
座右の銘が「わきあいあい」
性格が「自由奔放」というのは
豪快でおおらかなスポーツマンていう
イメージそのままでなんだかいいですね。
甘いものが大好きで、
「食事より本当は甘いものを食べていたい」
なんて意外な一面もあります。

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画像出典:ブルボンウォータープロクラブ

中学生のときはサッカー部だった
志水さんですが足の怪我で手術。
精神的に落ち込んでしまい
退部してしまったそうです。
そんな時に同級生の水球クラブを
見学に行ったのが水球との出会い。
深いプールでの素早い動き、
複雑なプレーに驚いたそうです。
競泳の経験もあった志水さん、
球技が好きということもあり
このスポーツに惹かれたそうです。
そして、一度やってみて
「自分にはこれだ」
確信し、うちこんだそうです。

 

高校ではジュニア日本代表に
選ばれながらも、
二年生で一度代表落ちするなど
ずっと順調な選手生活を送ってきた
わけではないと語っています。
しかし、一度サッカーをやめたように
水球をやめようとは思わず、
「全日本代表になる」という目標に
むかってひたすら自己分析と
誰よりも多い練習量で努力しました。
このころの努力が今の自分を
作っているといえるそうです。

筑波大学に進学、努力のかいあって
念願の全日本代表選抜に
選ばれます。

整体院に勤めながらめざした
2012年のロンドン五輪アジア予選で
敗退したときは
次の四年も競技を続行する気になれず
やめることも考えたそうです。
保持していた教員免許を生かして
柏崎南中学校で体育講師として
職を変えた志水さん。
教師としての評判は
「生徒との距離感がいい。
大きな体躯とうらはらに心遣いが
細やかで親しみやすい」と上々。

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画像引用:ポセイドンジャパン公式サイト

 

1年生の副担任になった志水さんは
授業の中で
「夢の実現に努力しなさい」と繰り返し語ったそうです。

しかし
素直にその言葉を聞いてくれる生徒を
見ながら
「そういう自分はどうだ」と疑問が
湧いてきたそうです。
教師の経験は
「僕自身が諦めていた」ということを
見つめ直すきっかけを与えてくれた
そうです。

講師の契約期間を終えた志田さんは
柏崎市内の中華料理店でアルバイトとして
働きながら、1ヶ月2万円のアパートに
暮らして練習を続けたそうです。
練習時間の確保のためには通常の
お勤めは難しかったようですね。
オフシーズンにまとめてお金を稼ぐ、
というスタンスではないかと思います。
この間、五輪出場を叶えるためには
世界と戦う意思を持つ、という
意識のもとヨーロッパの各国にわたり
技術面や精神面のプロ意識を
身につけていったそうです。

リオ五輪最終予選の終盤では
今までのことを思い涙が止まらなかったそう。
「これで子供達に『夢を叶えるまで
努力しなさい』と言える」
思ったそうです。

志水祐介の家族と結婚

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夢を追ってひたむきに努力する
志水さん。それを支える周りの人々は
どんな人たちなのでしょう?

志水さんがお母さんのお腹に宿って
いるときの状況は思わしくなく
”40パーセントの確率で流産する”
医師から宣告されたそうです。
そして、元気に生まれてくれた息子に
「生まれてくれただけでありがとう」
志水さんがやりたいことはなんでも
させてくれたそうです。
水球ってプールも特殊(推進2m以上)
ですし、ジュニアクラブメンバーの
会費も高価なのかもしれませんね。

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画像引用:西日本新聞Web

そんなお母さんのもと、
すくすく育った志水さん、
以前のインタビューで

「今は無職です」。所属はクラブチーム。オフの時期はラーメン屋などでアルバイトしているが、水球に打ち込んでいる時期は収入はゼロになる。結婚を考えている交際相手もいるが、状況が状況だけに踏み切れないという。「これを機に環境を変えて行ければ」と、必死に前を向いた。

本文引用:デイリースポーツオンライン

と語っています。

やっぱり支えてくれる彼女が
いたのですね・・・。

「水中の格闘技」といわれる水球、
ホッケーやラグビーとならんで
マッチョな男同士の激しい攻撃が
魅力である競技です。
「ほぼレスリング」と志水さんも
たとえているほどです。
水着や帽子をつかんだり
手足を蹴ったりは序の口で
審判にわからないように股間を
掴まれて気が遠くなることも。

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画像引用:西日本新聞Web

五輪出場国の中で水球のプロチームが
ないのは日本だけだそうで、
今後は日本でいかに盛り上げていくかが
水球の未来を握る鍵になりそうですね。
競技に集中して、個人としての
幸福もつかめるよう、水球の魅力を
どんどん伝えていってほしいなと
思います。
イケメンはずっと見たいので大歓迎ですよ!

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