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本郷奏多は演技のために自毛も白髪に!インタビューの名言が面白い!

2016/11/30

美形好き女性の理想そのままの
ビジュアルと、独特な発言の数々。
本郷奏多さんが注目を集めています。
(ギャップ萌え?)

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コミックの実写化作品に出演する機会が
多い事で2.5次元俳優という肩書きも持つ
本郷さん。
インタビューされることも多い本郷さん、
ユニークな回答も多いのですが、
彼の発言を数多く見ていくと
なんとなく人となりが見えてくるような
気がします。
謎めいた本郷さんのプロフィールと
インタビューでの気になった発言を
まとめてみました!

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本郷奏多のプロフィール

本郷奏多(ほんごう・かなた)
1990年11月15日生 O型
174cm
宮城県仙台市出身
日本大学芸術学部写真学科卒
趣味:ガンプラ、ゲーム、音楽鑑賞
テニス、ベース、ギター、写真、
ビリヤード、ダーツ
兄弟:兄
好きな食べ物:お菓子
嫌いな食べ物:トマト、納豆

ガンプラ作りを20時間ぐらい続けて
いられるというのは有名な話ですね。
超インドア志向との事ですが、
趣味にテニスがありますね。
(インドアテニスかな・・。)

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幼稚園の頃から地元仙台の
モデルエージェンシーに所属、
キッズモデルとして活動していた
本郷さん。
10歳の時ジャニーズ事務所の
公開オーディションに応募し、
最終選考までいきますが落選。

12歳の時、
スターダストプロモーションに
所属した本郷さんは、同年には
金城武、鈴木杏さん出演の
VFX映画「リターナー」でデビュー。
(最初から非現実的なモチーフの作品!)

以降はブランクがないと言っていいほど
テレビ、映画、舞台と出演を作品を
増やしていますね。

スカパー!のドラマ
「アカギ〜闇に降り立った天才〜」で
主人公の赤木しげるを演じた本郷さん、

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役作りのため自ら志願して
自毛にブリーチを5回も施して
原作通りの白髪頭にしたそうです!
「痛かったと思う・・」と
プロデューサーも心配したそうです。

本郷奏多さんの発言:ユニーク編

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本郷さんといえば潔癖性と超インドア。
インタビューでもバラエティでも
その面白すぎる発言はいつも
期待を裏切りません。

「食事は異物を体内に取り入れる行為。食事をせずに生きていきたい」
・・・食べ物の味もよくわからないそうです。
「グミとポテチだけで生きていける」
「太陽光が嫌い。仕事以外で外にでない」
「キスはバクテリアを交換する行為」
(彼女の)手料理とかいらない。グミを買ってきてくれればいい」
(ハンバーグを)ぐちゃぐちゃに手で混ぜた怖い食品」
(もし魔法が一つ使えたら?に)地球全体を屋根で覆いたい」
「カブトムシなんてゴキブリ」

「電車の座席は下水とかにつながる(誰が座ったかわからない、たどりたどれば汚い場所につながる、という意味)
「フナムシ、ミミズ、ムカデは(自分からすれば)生物の規則に反している」
(オフの時は部屋のビーズクッションから動かない事に関して)腹筋を使わなくてすむから」
(パーカーなどの服に関して)フードの重みに耐えきれず首が痛くなる」

ひとり暮らしなんでしょうか?
ポテチやグミだって、元をたどれば
下水かもしれないですけどね・・(笑)

ここまで強烈でも嫌われないで
人気があるってすごいですよね!

と、これはまあ面白い発言ばかりですが
演技に関しての発言は全然違いますよ!

本郷奏多の発言:演技について編

「どの作品もファンと呼ばれる人が一番注目してくれる。だから毎回必ず原作を読み込む。ファンと同じか、それ以上のレベルに原作を愛することを心がけている」

 

「(役者という仕事の魅力は)自分が一生懸命した仕事を多くの人に見てもらえ、良ければ評価してもらえる、悪ければ後が続く。大衆性があるから作り甲斐もどんどん持続していくし、いい加減な気持ちでは先へ繋がらない。だからこそ惰性ではできない。大先輩たちと共演させて頂くときも、カメラが回っている間は、対等な関係として一緒のお仕事ができる。そういうの、普通に階級のあるお仕事ではできないことなので、すごく楽しいし、吸収するものもたくさんあるなと。」

 

「(芝居で)与えられたものは器用にこなせるけれど、まだ「会心の一撃」は出せていない。そこは自分の短所であり長所。うまく付き合っていけたらと・・・。」

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どういう印象を持たれましたか?
すごく率直で謙虚な人ですよね。
また、自分の気持ちを言葉に
表すのがとても上手な印象です。
あまりひけらかしませんが
本を読んだり、舞台鑑賞をしたり
陰で努力しているのかもしれません。

潔癖インドア主義、他の人がやってたら
目立つためかなーと勘ぐってしまうけど
本郷さんはすでに売れているので
ガチなのかもしれませんね。
(公式SNSもありませんね・・
必要ないか。)

それにしても、白髪の時のように、
役者魂で、今後の役作りで
この端正なルックスを
大きく損ねてしまわないように
というのが心配です・・!
ほどほどにしてくださいね。

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