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清水富美加は引退してない!「千眼美子」で予想される今後の活動は?

2017/02/17

突然の「『幸福の科学』への出家」と
所属事務所レプロ退社を発表した清水富美加さん。

11日夜に突然公式ツイッターを終了し、
清水富美加(本名)というアカウントで
「私以外に私の本当の事を語れる人なんていない」
と今後つぶやいていくことが投稿されると、
「最近あんなに髪を切ったのはこれか」
「能年玲奈の悪夢が思い出される」
などと、様々な憶測が飛んでいましたが、
翌日、驚きの展開に。

清水さんには、

「千の眼で闇夜で苦しむ人々を救い、千の手で衆生を救う」

という「千眼美子(せんげん・よしこ)」という法名を与えられたそうです。

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清水富美加、事務所のブラック労働を苦に出家?

清水さんは両親とも同教団の信者で、
本人も子供の頃から信者だったようです。

14歳でレプロのオーディションに合格、
少女雑誌「ラブベリー」での専属モデルを
務めました。

ブレイクは2015年
NHK朝ドラ「まれ」。
高畑裕太さん演じる幼馴染から
ずっと思われる女優志望の
一子役を演じ、主役の土屋太鳳さんを
食ってしまう存在感で大人気に。

最近では、「家政婦のミタ」での
演技が好評、能年玲奈の去った
レプロの出世頭でした。

12日に幸福の科学が開いた説明会で
清水富美加さん直筆の衝撃的な内容を公表。

また、幸福の科学の広報担当者は
レプロの不当な扱いが今回の「出家」の
原因であることをほのめかしました。

「人を殺して食べる等、受け入れ難い役柄で心に傷を負った」

「過剰労働に低賃金、『死にたい』と言っても取り合ってもらえなかった」

「耐えかねて契約解除を申し出ても応じてもらえず、病気になった」

「性的な仕事は望まなかったため断ったはずの水着DVDも強要された」

という、苦悩の日々について説明しました。

「引退ではない」清水富美加の今後はどうするの?

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幸福の科学のいう「出家」とは、
私たちが想像するような
「俗世から離れて神や仏にただ仕える」
というものではなく、
「幸福のコンサルタント」になり、
現代的な社会生活はそのまま送り、
多くの人々を救う救済のための活動をすることをいうそうです。

引退はせず、芸能活動を継続しつつ出家者としての役割をしていくのでしょうか。

今月はじめに出版された
大川隆法氏の著書
「女優・清水富美加の可能性」で
自身について
「千手観音の役割を持ってる」
と語っていた清水さん。

この頃にはもう出家の意思が固まったいたのでしょうか。

清水富美加は第二の小川知子?

「幸福の科学」は、数々の社会事業は
学校の運営、そして「幸福実現党」で
政治活動も行うなど、その活動は幅広く、

若者に絶大な人気を誇っていた
清水富美加さんが布教活動・
政治活動に関わってくるであろうことは
想像に難くありません。

「幸福の科学」信者の女優といえば
思い出すのは25年前に
作家の景山民夫氏とともに
信者であることが話題になった
小川知子氏。

清水さんは今後それ以上の
影響力をもつ存在になることは
十分に考えられます。

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