芸能

尾崎裕哉・尾崎豊の記憶なく・「父が窓ガラス割るなら僕は・・」

2016/11/30

故・尾崎豊さんの一人息子の
尾崎裕哉さんが
本格的にアーテイストとして
デビューします。

すでに自伝『二世』
出版している尾崎裕哉さんの
経歴や、お父さんへの思いを
調べてみました。

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尾崎裕哉のプロフィール

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画像引用元:NEWSポストセブン

尾崎裕哉(おざき・ひろや)
1989年7月24日生
東京都出身
アメリカンスクール・
イン・ジャパン卒業
慶應義塾大学大学院卒業

2歳の時に父をなくした
裕哉さんは5歳の時
母とともにアメリカへ。
15歳までをアメリカで過ごし
帰国後はインタースクールへ
通っていたため、英語は
ネイティブスピーカーレベル

いつしか父の残した歌に夢中になり
インター在学中から
「日本で歌手になりたい」
思っていたそうです。

慶應大学は大学院まで進み、
在学中からディスクジョッキー等
ラジオで活動。

大学院卒業後、
「尾崎豊の息子」として
父の名曲をカバー。
アーティスト活動を開始しました。

hiroya

帰国女子で英語ペラペラで
羨ましい、と思いきや、
日本語の能力が作詞などを
するには程遠く、
また、大学受験にも日本語の壁が
立ちはだかったそうで、
克服にはかなりの
努力を必要としたようです。

尾崎裕哉、父への想い

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2歳で父をなくした裕哉さんは
豊さんの記憶はもちろんなく、
ある日父の死んだ日のこと、
人柄などをお母さんから聞いた
そうです。

お母さんの語ったくれた父・尾崎豊は

「父としての尾崎豊とステージ上の尾崎豊は全く違うと母は言っていました。もっとおちゃめで、優しくて、誠実で、とても目がきれいで…。アーティストとしての彼と比べた場合、少なくとも僕は何かを演じている部分はないかな。等身大のまま、日常を歌っていきたいですから。父が窓ガラスを割るタイプだとしたら、僕は全力で磨くタイプ(笑い)。」

NEWSポストセブンより引用

キャリア最初から
尾崎豊の息子であることを明かし、
あえて『二世』という本を
上梓した尾崎さん。

nisei

二世であることをまず受け止めて
そこからがスタートだという
決意を感じますね。
ぜひ応援していきたいと思います!

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