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村上新悟・美声で「真田丸」”直江状”が秀逸!大河常連のワケは

2016/11/30

NHK大河ドラマ「真田丸」
直江兼続役を演じる村上新悟さん。
その魅力的な低音の声で朗読する
「直江状朗読完全版」がネットに
アップされ、話題になっています。

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(動画は番組HPにて見られます。)

劇中の直江兼続は淡々とした態度で
あったものの、
きっと心中はたぎっていただろうと
村上さんなりの考えで、
煽り口調での朗読だそうです。

村上さん、実は大河出演は五度目
俳優なら誰もが憧れる大河出演常連の
理由とはなんでしょうか?

村上さんのアレコレ調べてみました!

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村上新悟のプロフィール

村上新悟(むらかみ・しんご)
1974年12月10日生
176cm
栃木県小山市出身
小山工業高等専門学校卒業
趣味・特技:ギター・太鼓
ビリヤード・乗馬
所属:株式会社仕事

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画像引用元:株式会社仕事

親友が映画監督になることを聞き、
「それじゃ俺が主演する」
高専卒業後に上京し、無名塾の
オーディションに四度目で合格。
上限年齢ぎりぎりの26歳だったそうで
ラストチャンスだったんですね!

無名塾の稽古は厳しく、
朝5時の掃除から始まり朝の走り込み。
稽古は深夜までで休みは週に1日という
生活だったそうです。

同年、無名塾の公演で初舞台を踏み、
それ以降は主に舞台に出演しながら
ラジオ・テレビでも活躍してきました。

村上新悟が大河で重宝される理由

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「真田丸」の直江兼続役が決まった時は、
そんな重要な役が自分に任されることに
頭が真っ白になったそうです。

直江兼続役は以前、同じく大河ドラマの
「天地人」で妻夫木聡さんが演じた役。
『愛』の文字の兜が印象的でした!

しかし、三谷幸喜さんの兼続像は
全く違っており、山形に赴いて行った
リサーチでも
「かなりシニカルかつ冷酷な面も」
という人物像が浮かび上がったとか。

かくして、
御屋形様を敬いながらも、
御家を守るということにそぐわぬ
その意には疑問をもつという
ジレンマをかかえながらも表面は
淡々と、しかし内面はたぎっている
村上さんの”兼続”となったようです。

兼続役抜擢に驚いたとはいえ
村上さんの大河出演は「真田丸」で
なんと五度目!
(2007年と2013年から毎年)
俳優としては「毎年紅白出場」のような
名誉だと思いますが、
村上さんが大河で重用される
理由はなんなのでしょうか。

NHKプロデューサーはその理由を
このように語っています。

「スタッフが口をそろえるのが、村上さんの時代劇の所作は素晴らしいという点です。4年連続というのは意識していませんが、姿勢や『見得(みえ)』の切り方、視線の動きなどがこなれている。それに、声がいいですよね」

引用元:産経ニュース

「基礎ができている」
ということでしょうか。
「無名塾」での稽古の積み重ねの
たまものかもしれませんね。

14年所属した無名塾を
2015年に退塾した村上さん。
これからは勝負に出る、ということかも。
声だけでなく人柄もとても評判がいい
村上さん。
芝居とともに声の仕事でも
楽しませていただきたいですね!

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