芸能

ムーディ勝山の現在・相方・転落後も変わらぬ”イケメン”な嫁の愛

2016/11/30

「右から左へ受け流す」で一世を
風靡したムーディ勝山さん。
あの時代が生み出した一発屋の
一人ですね(ごめんなさい・・)。

毎日のように見かけると思えば
気がついたら全く見なくなるという
芸能界の不安定さの象徴のような
一発屋さんたち。。

そんなムーディ勝山さんの
現在などなど調べてみました!

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ムーディ勝山の全盛期

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画像引用元:ムーディ勝山 Twitter 公式

2005年から「勝山梶」という
コンビ名で活動していた芸人さんでしたが、

2006年にピンネタとして
”ムーディ勝山”名で披露した
「右から来たものを左に受け流すの歌」
業界で大ウケ、自信を持ったそうです。

本格ブレイク前には
陣内智則さんと藤原紀香さんの結婚二次会でも
これを披露したそうです。
時代を感じますね・・・。

2007年初の年末年始番組に多数出演し、
世間にも名前が知れ渡る大ブレイク。
着うたダウンロードだけで2億円
ピーク時の年収は640万円で、
毎月家賃27万円の目黒区のマンションに
住んでいたそうです。

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画像引用元:ムーディ勝山 Twitter 公式

しかし飽きられるのも早く、
翌年2008年には徐々に露出が減り、
ついに「一発屋芸人」と呼ばれるように。

2009年にはほとんど収入がない月も。
全盛期の預金の切り崩しで生活を
していたそうです。

2005年からコンビを組んでいた
梶つよしさんとは2010年に解散。

2013年にはムーディさんと奥さんとの間に
お子さんも生まれました。
現在は、地方営業などを精力的に行いつつ、
テレビ出演もまた増え始めています。

相方:梶つよしさんとの関係

ピンでの活動でブレイクした自分に比べ
相方の梶つよしさんを「寄生虫だと思った」
見下し切っていたというムーディさん。

その後立場は逆転

コンビ解散後の2012年、
地元の香川に帰った梶さんは
ご当地芸人として次第に人気者に。
レギュラーを数本抱えるほどの存在に。

「寄生虫」呼ばわりされた梶さんですが、
今は梶さんがムーディさんに声をかけて
漫才をしたり、ロケ番組に一緒に出たり
しているそうです。

転落後も変わらず支えるムーディ勝山の妻

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勝山さんの奥様は勝山さんが
「なか卯」でアルバイトをしている時に
同僚として知り合い、告白を二度断られて
三度目の正直で付き合ってもらったそう。
結婚はバイト時代の交際から9年目です。

売れるまで、売れてから、転落後と
ムーディさんの全てを見てきた奥さん。
転落後は奥さんの収入で生活費や
家賃(ワンルーム・・・)のほぼ全てを
まかなってきたそうです。

家計を支えているのは自分という雰囲気は
全く出さず、奥さんはムーディさんの
プライドを尊重しているそうです。
仕事がないこと、収入がないことを
意識させないよう、仕事スケジュールの話題を
避けたり、おかずの品数が少なくならないように
気を配ったり・・・。
なんというイケメンな嫁・・・。

「彼が売れている時はいい思いさせてくれたから」
「これからもついていく」
健気にムーディさんを支える奥さんのために
ムーディに仕事を回したい、と思っている
芸人さんもいるそうです。

ムーディさんがつかんだラッキーの中で
一番大きなものは、ブレイクではなく
「周りの人々に恵まれる」運なのでしょうね。

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画像引用元:ムーディ勝山 Twitter 公式

再ブレイクは簡単ではないと思いますが
有吉弘行さん、小島よしおさん等、
見事に果たしている方もいますので、

ムーディさんもなんとかもう一度返り咲いて
周りの方々に恩返ししてほしいものです!

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