芸能

忽那汐里・英語力が高くて演技の妨げに?マツコから「不思議ちゃん?」

2016/11/30

2017年全米公開映画
「THE OUTSIDER」
ハリウッドデビューがきまった
女優の忽那汐里さん。

小顔でスタイル抜群、
英語ペラペラという
無敵の若手女優ですね。

オーストラリア出身という
ことですが、
英語はどれぐらいできるんでしょう?
プロフィールや性格は?

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忽那汐里のプロフィール

忽那汐里(くつな・しおり)
1992年12月22日生 A型
豪州シドニー出身
160cm
特技:英語、パソコン
趣味:ピアノ、空手、
ジャズダンス、お菓子作り

日系オーストラリア人3世
忽那さんですが、国籍は日本。
オーストラリアと二つ持っていた
そうですが、日本国籍を
選択したそうです。

日本で女優を目指すために
スクールホリデー(冬休み)に
来日し、
全日本国民的美少女コンテスト
出場し、審査員特別賞を受賞。

女優デビューは
2007年の「3年B組金八先生」
帰国子女役を演じました。

翌年は女優登竜門の
”ユニチカマスコットガール”
健康的なスタイルを披露、
グリコのポッキーCMキャラにも
起用されました。

pocky

高校卒業後に都内の四年制大学に
入学、仕事との両立に頑張って
いましたが、かなわず中退。
忽那さんはかなり残念がっていた
そうですが・・。

女優に専念すると決めた
忽那さん。
ドラマに映画にCMに、
また劇場アニメの声優など
幅広い分野で活躍中です。

忽那汐里の英語力は?

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忽那さんの英語力が高いとは
言われていますが、
どのぐらいなんでしょう?

14歳までオーストラリアで
暮らしていた忽那さんは
まさに英語の
「ネイティブスピーカー」です。

むしろ、日本語は
「自分では完璧だと思っていた」
そうなので、日本で仕事を初めて
イントネーションがおかしいことなど
指摘されて驚いたくらいだそうです。

ただ、ずっと日本で暮らしていると
やはり英語の頭にすぐに切り替わる
わけではないようで、
急にカタコト英語にになってしまう
自分に戸惑うこともあるそうです。

とはいえ、映画やドラマで見られる
忽那さんの英語はやはり
英語環境で生まれ育った人ならでは。
もちろん、通訳などいりません

ただ、英語ができて困ったことも
あるようです。
フルCG映画
「FINAL FANTAS XV」
日本語版のヒロインを演じる
声優として出演した忽那汐里さん。

相手役の綾野剛さんとの掛け合いの
声の演技をするにあたり、
先にひとりで吹き替えをした忽那さん。
オリジナルの英語音声が
理解できてしまうだけに、
綾野さんがあとで日本語を入れる
ことを考えると混乱してしまったそう。

結局、オリジナル音声の声を
決してみたりと調整をして
やり遂げたそうです。
忽那さんは「新鮮な感覚だった」
と話していますが、
そういうこともあるんですね!

忽那汐里は不思議ちゃん?

落ち着いていて
頭も良く真面目なイメージの
忽那さんですが
意外な面も。

マツコ・デラックスさんと
CMで共演した際のイベントで
マツコさんの印象について
聞かれた忽那さんは

「本当にとってもいい意味で迫力と破壊力がすごいなと思いました。器用な破壊力ですね。破壊力のある方がとても好きなので」

と「破壊力」連発。
マツコさんは

「もしかしたら不思議ちゃんかしら・・?」

と突っ込んでいました。

国籍を日本にしたことからも
大学を中退したことからも
「女優になりたい」という
強い想いが伝わって来る忽那さん。

日本が世界に自信を持って
お勧めできる「破壊力」ある
女優になっていくことでしょう!

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