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川内優輝・ふくらはぎ故障?公務員ランナーの引退後は?家族は?

日本男子最速の
市民ランナー川内優輝さんが
ロンドン世界選手権への切符を
手にすることができるか、に
注目が集まっています。
ふくらはぎを痛めており、
福岡国際マラソンへの強行出場が
吉と出るか凶と出るか・・。

世界選手権を最後に引退の
意向を表明している
川内優輝さんについて
調べてみました!

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川内優輝のプロフィール

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画像引用元:IAAF

川内優輝 (かわうち・ゆうき)
1987年5月9日生まれ
埼玉県久喜市
172cm/59kg
埼玉県庁
鷲宮町立鷲宮中
県立春日部東高
学習院大学法学部政治学科

自己ベスト
1500m 3分50秒51 (2012年)
5000m 13分58秒62 (2012年)
10000m 29分02秒33 (2010年)
ハーフマラソン 1時間02分18秒 (2012年)
30km 1時間29分31秒 (2013年)
マラソン 2時間08分14秒 (2013年)
50km 2時間44分07秒 (2016年)

 

 

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画像引用元: JAAF

埼玉県庁所属の
市民ランナーとして
その輝かしい戦績と
スカウトにも応じない独自の
スタイルで注目され続けている
川内選手。

現役公務員という限られた
時間内で最大の効果をうむ
週二回のポイント練習と
毎日のジョグという
独自のトレーニングスタイルに
「究極のトレーニング」と
自ら称し、驚きの成果を
あげています。

ポイントで集中する練習スタイル
と同様に、フルマラソン出場時は
全身全霊で走りきるため、
ゴール直後は倒れこむ姿が
よく見られることでも知られています。

川内優輝・どうしてそこまで頑張れる?

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常人にはできない集中力と
自己管理力でたった一人で
のし上がってきた川内選手。

川内選手にとってのマラソンとは
なんなのでしょう?
その問いに、

「生きがい。人生の一部。老若男女、競技者、観戦者、ボランティアも『思い』を共有できるのも魅力。多くの出会いをもたらし、絆を深められる。」

と答えています。

また、マラソンをやめようと
思ったことは今までにない
と言っています。

公務員との両立について、
どうして仕事を続けることが
できるのかか?
仕事は川内選手にとって
どういうものなのか?という
問いかけには、

「仕事は生きるため、家族を養う手段。」

と迷いのない答えをしています。

川村選手の家族は
お母さんと弟が二人。
川内鮮輝さん
(国学院大学卒業)
鴻輝さん
(高崎経済大学)
お父さんは川内選手が
高校生の頃に亡くなっており、
川内選手は弟二人を大学に
やるため必死だったのでしょう。
ちなみに弟さん達も長距離ランナー。
陸上3兄弟として有名だそうです。

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画像引用元: JAAF

2017年のロンドン世界選手権を最後に
日本代表の引退を表明している川内選手。

生涯の目標として

「世界各国と日本全国の市民マラソンを巡ること」

としています。

引退後はこれを実現させるのかも
しれませんが、
その前にロンドンでの最後の一花を
咲かせることができるでしょうか?
頑張って欲しいですね!

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