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池松壮亮・色気とモテの魅力は筋肉と演技と「とにかくXXな男」

2017/03/24

「今一番ラブシーンを多く演じている俳優」
として名高い(?)池松壮亮さん。

もちろん、その卓越した演技力の高さは
いうまでもなく本物です。

子役からのキャリアで俳優歴が長く、
ハリウッド映画から朝ドラマで
多彩な活躍をしてきた俳優さんですが、
最近急に注目度が急上昇したのは
2014年最も話題を集めた
映画「愛の渦」での演技から。

以降、
映画「海を感じる時」「紙の月」
「無伴奏」
WEBドラマ「裏切りの街」などで
見られる演技にも、細いのに
引き締まった筋肉質のボディにも、
ひとりでこっそりドキドキしている
女性ファンも多いでしょう。

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際立って目立つルックスでもなく
むしろ関わらない方がいい系男性役、
いえ、むしろ池松壮亮さん自身から
なんとなく目が離せないと思ううちに
心を奪われてしまう、その魅力は
どこから来るのでしょうか?

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池松壮亮のプロフィール

池松壮亮(いけまつ・そうすけ)
1990年7月9日生 A型
福岡県出身
173cm
趣味:映画鑑賞、読書
特技:野球、乗馬、水泳、ピアノ、
書道、ラグビー
好きな食べ物:うどん
兄弟:姉、妹、弟

親のすすめで「劇団四季」の
オーディションに姉とともに応募、
合格したのがデビューのきっかけ。
2001年の「ライオン・キング」では
兄弟で共演を果たすという、最初から
すごいキャリアです。

翌々年は
ハリウッド映画「ラスト・サムライ」で
トム・クルーズと共演。
クルーズ演じるオールグレン大尉と
交流する日本人少年・飛源を演じました。

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その後も体がドラマ、朝ドラマ、
声優、映画と様々な役を演じ、
日本の主要な映画賞において
助演男優賞を4つも受賞しています。

「とにかくダメな男」だからこそ惹かれる?

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池松さんの演じる役の中で、
女性をドキドキさせるキャラクターに
共通するのは「とにかくダメな男」

地味で経済力も自信もなく情けないのに
やけに肉食な男。

背を向けても追ってはこない。
見放したらそのままふらふらと
どこかに消えて、もう戻ってはこなそう・・。
しかし、私がいなかったら、
どうなってしまうんだろうか。な男。

私のことを本当に愛してくれているのか
わからない時がある。
つかみどころのない男。

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そういった男性を、やけにリアル
演じることができるのが池松さんなのです。

インタビューで、池松さんは、
「どうしようもない男」
「女性の心をくすぐる男」を
演じることについて、

「いえ、決して得意ではないと思うんですけど(笑)。やっぱそういうものが必要なキャラクターではありましたし、どうしようもないけど人をつかんでしまう何かがないと、やっぱり作品の主人公になり得ないというか。

引用:Peachy

と答えています。

また、映画「セトウツミ」で共演した
菅田将暉さんは、池松さんについて

「池松さんはアンテナが常にビンビンで、いろんなところを見ているんです」

引用:ニュースウォーカープラス

とその洞察力を賞賛しました。

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注目度が高い俳優さんなので
インタビューはとても多く受けて
いらっしゃいますが、どの回答も
とても洞察力が高いうえに
言葉の選び方も慎重で、頭の良さを
感じずにはいられません。

恥ずかしさや気まずさを演じるにしても
自分の今までの人生の中で経験した
状況のなかでの、そういった気持ちや表情を
演技に生かしているという池松さん。
それならば、本人が
「とにかくダメなのに惹かれる男」
そのものではないとしても、
断片的にそういう部分も持ち合わせているに
違いないよね、と思うと、
これまたドキドキしてきませんか(笑)?

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