芸能

古川雄輝・ミスター慶應大「エル」「曇天」・目標はアノ国際俳優!!

2017/01/11

中国でも絶大な人気を誇る
古川雄輝さん。

朝ドラ「べっぴんさん」では
ヒロインの娘「さくら」に
密かに思いを寄せる幼馴染の
健太郎を演じています。
秀才でおぼっちゃんの健太郎が適役!

2016年はとくに映画の活躍が目立ち、
Acid Black Cherryの
楽曲アルバムを原作とした
『L -エル-』では広瀬アリスさんの
”エル”を一途に愛するオヴェス役が
注目されています。

2017年公開の「曇天に笑う」にも出演。
背も高くてイケメンで高学歴な
古川雄輝さんのアレコレ調べてみました!

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古川雄輝のプロフィール

古川雄輝(ふるかわ・ゆうき)
1987年12月18日生 A型
180cm
東京都出身
慶應義塾大学
理工学部システムデザイン工学科卒
趣味・特技 バスケットボール、麻雀、
ダーツ

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画像出典元:古川雄輝 Twitter 公式

7歳から15歳までカナダで過ごした
古川さん。もちろん英語はネイティブレベル
高校は単身ニューヨークに渡り
慶應義塾大学NY学院に進学。
高校時代はブレイクダンスに熱中していた
そうです。
育ちの良さそうな匂いがしますね・・!

慶應大学では自動車について学びたいと
システムデザイン工学科で制御理論に
ついて研究したそうです。

じつは大学院に進む予定だった古川さん。
友人の勧めで応募した2010ミスター慶應
グランプリを受賞したことが人生を
変えました。

慶應の代表としてホリプロ主演の
ミスターオブミスターコンテスト
「キャンパスター★H50 with Men's」
出場した古川さんは審査員特別賞を受賞。
(ちなみに、この時のグランプリは
大野拓朗さんです)

コンテスト時、はじめて演技を体験した
古川さんはその楽しさを知り、
初めて仕事にしたいと思えるものに
出会ったと感じたそうです。
穏やかなコメントですが、
熱い思いを感じますね〜。

古川雄輝、順調なキャリア

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同年2010年、芸能界デビュー。
2013年には日英共同作品舞台『家康と按針』で
海外デビュー。
この作品で、「アジア人気俳優賞」を受賞。
中国で古川さんの名が広まったのは
同年の主演ドラマ
『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』
日中同時配信された時。
日本人スター初めてのファンミーティングを
開催。空港には千人以上の出待ちファン
押しかけました。

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画像出典元:古川雄輝 Twitter 公式

中国SNSのWeiboでは古川さんのフォロワーが
なんと百万人を越え、
”男神”(シェン・神様のようなアイドル)
呼ばれるほどになりました。
この言葉、中国の若者のスラングだそうです。
それにしても、フォロアーが
100万人てすごいですね!さすが中国です!

映画も舞台も評価の高い古川さん。
目標は

「渡辺謙さんのような、ハリウッドで活躍できる俳優になりたい」

だそうです。

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画像出典元:古川雄輝 Twitter 公式

語学力に、ダンスに、演技力・・。
日本が自信をもって世界にお勧めできる
逸材の成長が楽しみですね!

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